中央アルプス、中御所谷西横川、沢登り

夏の沢登り企画、
私を含め4人で遡行してきました。
中央アルプス中御所谷西横川。
天気が良くて快適な沢登りでしたよ。

天気予報は午後から雷雨なので、なんとか昼過ぎくらいには千畳敷カールにたどり着きたい。
早朝5時前からバスのチケット売り場に並び6時15分の始発に乗車、
7時にはスタートした。

ロープウェイの駅までバスで移動し、そこから少し下ったところにある橋の脇から沢に下りる。
入渓してすぐに堰堤が2つある。
ひとつ目は問題なく左から越えられる。
ふたつ目が上の写真、ちょっと越えにくいが、左からトラバースして落ち口にでられるものの、足場の砂が崩れるので慎重に。

そして30m大滝の前衛の前衛。下の写真。
ちょっと初心者には難しいかも?ということでロープ出しました。



前衛の滝はロープ出すほどではありませんでした。
そして下の写真が30m大滝。

見えている部分だけだとそんなに大きく見えないかもしれませんが、上部は傾斜が緩くなりもっと奥まで続いています。
沢慣れしている人達であればロープを出す必要はないかもしれませんが、高さがあるので我々は安全第一でロープを出しました。

その後も滝は永遠と続きます。
ちょっと写真が実際に出てくる滝の順番と前後しているかもしれませんが、ご了承ください。
他人のブログ等を見ているとロープを出す箇所は無しとか、大滝だけロープ出したとか見かけましたが、我々は5か所くらいでロープ出しました。そんなに難しくなくても万が一落ちたら怪我じゃすまないかもしれませんからね。沢自体が急傾斜なので落ちたら大変です。











水が枯れ、そのまま沢筋を登っていくと長谷部新道という廃道にぶつかるので、そこで脱渓します。
長谷部新道はじゃっかん不明瞭ですが、気を付けて歩いていれば間違えることはないと思います。
1時間ほどで千畳敷のロープウェイ乗り場が見えてきます。


千畳敷にでるとたくさんの登山客でにぎわっていました。


下山がロープウェイなんて、たまには良いですね。
8月でしたがそんなに混雑もなく乗れました。
予定通り、1時30分ころ千畳敷着でした。