2025年12月13日

キリマンジャロ登山ツアー レモショルート11日間 2026年9月20日~30日 参加者募集中

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参加者の募集を開始します。
ご検討よろしくお願いいたします。
2026年2月19日 update
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レモショルート、キリマンジャロ西端からスタートし、シーラプラトーを横断するロングルート。
高所順応に余裕がある7日間でキリマンジャロ登頂を狙います。
日本発でこのルートを扱っているのはこのキリマンジャロ登山ツアーだけ!!
日本ではほとんど知られていませんが、欧米ではキリマンジャロ中最も美しいルートとして定評のあるルートです!!
登山口に向かう途中、シマウマ等野生動物に遭遇する可能性がある唯一のルートでもあります。

広大なキリマンジャロをマラングルートのピストンなんてもったいない!!
登りと下りで別ルート、ワイドな横断ルートでキリマンジャロを満喫しましょう。
登山前と下山後も楽しめる、タンザニア在住経験のあるガイドがご案内するローカルアフリカも期待していてくださいね! 他のどのガイドさん達よりもタンザニアを楽しくご案内できる自信があります。
是非、この機会にご検討ください。

◆ レモショルート・ムウェカルート コンビネーションルート 6泊7日 ◆
 DAY 1.  LEMOSYO GATE 2385m  – BIG TREE CAMP 2780m
 DAY 2.  BIG TREE CAMP 2780m – SHIRA 2 CAMP 3900m
 DAY 3.  SHIRA 2 CAMP 3900m – LAVA TOWER 4640m – BARRANCO CAMP 3960m
 DAY 4.  BARRANCO CAMP 3960m – KARANGA CAMP 4035m
 DAY 5.  KARANGA CAMP 4035m  – BARAFU CAMP 4640m
 DAY 6.  BARAFU CAMP 4640m – UHURU PEAK 5895m – MWEKA CAMP 3080m
 DAY 7.  MWEKA CAMP 3080m – MWEKA GATE 1830m
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◆ 日程 :2026年9月20日~9月30日  11日間

◆ 登山日数 : 7日間

◆ 募集締め切り  : 2026年8月3日(月)

◆ 旅行代金 :758,000 円
(旅行代金に含まれない費用:成田空港使用料 3,160円、国際観光旅客税  1,000円、現地空港税等      27,790円、燃油サーチャージ 53,960円、タンザニア査証代     13,500 円(ご自身で取得する場合は50USドルと申請手数料のみ)
※上記の旅行代金は2026年2月を基準としており、空港使用料、現地空港税、燃油サーチャージは為替レートや原油価格の変動により変更される場合があります。

◆ その他
※成田空港以外の空港発着便をご希望の場合は、成田または羽田空港までの国内線を追加料金で手配できます。
※ホテル2泊は1室2名利用。シングル部屋をご希望の場合は追加料金14000円で手配可能です。
※テント泊は1張り2名でお願いしています。就寝高度が高いための安全対策です。
※ 旅行日程に明示されていない飲食代及びそれに伴う税、サービス料、チップ、クリーニング、電話代、旅券申請書作成等の渡航手続き代行料金、航空会社の超過手荷物料金、コースに含まれない交通費、障害・疾病に関する医療等を利用した場合は別途費用がかかります。

◆ 利用宿泊施設 : モシ市内 Leopard Hotel または同等クラス

◆ 食事回数 : 朝8回、昼7回、夜6回

◆ 登山ルート : レモショルート

◆ 登山中の宿泊 :テント泊(テント設営は現地スタッフが行いますので、テント泊が初めての人でも問題ありません。テント、マットレスは無料現地手配。シュラフは現地でレンタル可能)

◆ 最少催行人員 :10名 (最大14名)

◆ 参加条件 : 健康であること、年齢制限は75歳以下とさせていただきますが、75歳前後の方はご相談ください。60歳以上の方は健康診断書の提出をお願いしております。
ご案内する旅行保険(AIG)にオルタナティブツアーでご加入ください。

◆ 体力レベル :登山道を1日6時間~8時間歩ける体力が必要です。ペースはのんびり、休憩も十分取ります。

◆ 利用予定航空会社 :エチオピア航空

◆ 発着空港 :成田空港 


◆ 参加方法 : オルタナティブツアーに資料請求してください
         https://alternative-tour.jp/contact
         お問い合わせ内容の部分に、「キリマンジャロ9月資料請求」と記入してください。


◆ オプション(別料金) : アルーシャナショナルパーク日帰りサファリドライブ。
                帰国便はオプション無しの人と同じです。
                興味のある人はお問い合わせください。

 ※ オプション無しの人はガイドの米田がモシ市内のローカルスポットをご案内します。
   オプションのサファリチームは朝から4WD車両に乗ってサファリドライブに出かけます。
   夕方の帰国便で合流します。

≪◆ お問い合わせ、資料請求、申し込み先 ◆≫

株式会社 オルタナティブツアー兵庫県尼崎市武庫川町4-27-1

TEL:06-6409-4333
FAX:06-7635-8703

https://alternative-tour.jp/contact
お問い合わせ内容欄に、キリマンジャロ9月 資料請求、と記載してください。


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旅行企画・実施 :  観光庁長官登録旅行業第961号
エアーワールド株式会社
大阪市中央区内本町2-2-14-207号
(社)日本旅行業協会(JATA)正会員
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≪◆ キリマンジャロ登山ツアースケジュール ◆≫

◆9月20日(日) : 18:40 成田空港集合、20:40 成田空港発 アディスアベバ空港へ(インチョン経由)、06:55 アディスアベバ空港着
◆9月21日(月) : 06:55 アディスアベバ空港着、08:25 アディスアベバ空港発、10:45 キリマンジャロ空港着、モシ市内をご案内、キリマンジャロ州モシ市街のホテル泊 
◆9月22日(火) : 登山1日目 08:30 市街のホテル出発、11:30 ロンドロッシゲート 登山届・昼食、13:00 レモショゲート ⇒ 16:00 ビッグトゥリーキャンプ 歩程4時間
◆9月23日(水) : 登山2日目 ビッグトゥリーキャンプ ⇒ シーラ2キャンプ 歩程8時間
◆9月24日(木) : 登山3日目 シーラ2キャンプ ⇒ ラーバタワー ⇒ バランコキャンプ 歩程8時間
◆9月25日(金) : 登山4日目 バランコキャンプ ⇒ カランガキャンプ  歩程4時間
◆9月26日(土) : 登山5日目 カランガキャンプ ⇒ バラフキャンプ 歩程4時間
◆9月27日(日) : 登山6日目 バラフキャンプ ⇒ ウフルピーク ⇒ ムウェカキャンプ 歩程14時間
◆9月28日(月) : 登山7日目 ムウェカキャンプ ⇒ ムウェカゲート 4時間
◆9月29日(火) : 市内観光ローカルスポット巡り、お土産屋さん巡り、19:10 キリマンジャロ空港発、21:30 アディスアベバ空港着、22:35 アディスアベバ空港発
◆9月30日(水) : 19:35 成田空港着 解散

※ オプション日帰りサファリに参加の場合、9月29日は朝から4WD車両でサファリドライブ、夕方空港で合流します。

 

● キリマンジャロガイド

米田 浩貴(ヨネダ コウキ)
1979年生まれ、長野県在住。

このキリマンジャロ登山ツアーの企画者であり、ガイドとしてみなさんをご案内します。
タンザニア在住歴2年半、スワヒリ語ができ、現地には20年以上行き来しているタンザニアのエキスパートです。ただ山に登って帰国する登山旅行ではなく、リアルでローカルなアフリカをできる限りご案内させていただきます。型にはまったパッケージツアーではなく、現地では臨機応変、面白いと思ったら寄り道してみたり、みなさんのご希望にはできる限り対応したいと思っています。過去にはアドリブで帰国日午前中にキリマンジャロマラソン(5kmの部:https://www.youtube.com/watch?v=9OZsk8mR40o)に登山ツアーに参加していただいた人たちとエントリーしたこともあります(笑) 
日本国内では、アルパインクライミング、沢登りを中心に、クライミング講習会など様々な登山企画をしていますが、私のキリマンジャロ登山ツアーに参加していただいた方にしか公開しておりません。過去の参加者の方々が日本の山でも繋がる、そんな企画もしています。帰国後にお声がけさせていただきますので、もしよろしければご参加お待ちしております。

プロフィールページ
⇒ https://kilimanjaro.tusker.co.jp/others/profile/?preview_id=86&preview_nonce=6f5433fd03&preview=true



● レモショルートの魅力


東西南北に広大なキリマンジャロの西端から出発するこのレモショルートは、欧米からの登山客の中では“キリマンジャロ中で最も美しいルート”として定評があります。
日本発のツアーでこのレモショルートを扱っているのはうちのツアーだけ、、、だと思ってます。
東西に広大なキリマンジャロ、西端からワイドに贅沢に、他の人とは違う体験を期待していてください。登山口までの間にシマウマ等の動物に出会える可能性のあるルートはレモショだけです。
ちょっと登山口が遠いですが、最近は道も整備され快適になりました(以前は激オフロードでした)。
いざ、冒険登山に出かけましょう。

キリマンジャロ州の州都、モシ市内から見たキリマンジャロです。
日本からの登山ツアーは登山口付近のホテルに滞在するのが普通ですが、私のツアーではモシ市内のホテルに泊まります。なぜって?観光地しか見ないツアーでは、リアルなアフリカは体験できません。
市内のホテルに泊まって、街を歩いて散策し、市場や、ローカル食堂、バー、カフェ、道端でフルーツを食べたりしましょう。

キリマンジャロに来たらやはりキリマンジャロビール。
でも、タンザニアには多彩なビールの銘柄があるので現地で色々紹介させていただきます。
ビール好きな人は楽しみにしていてくださいね。
でも明日から登山です!飲みすぎにはご注意を!

スタート地点のレモショゲートです。
ここからジャングルの中へと入っていきます。
他の登山ルートと比べて混雑がなく快適ですよ。

初日は樹林帯が続きます。
色々な植物が観察できます。

初日のキャンプ地。
テントは2人で1張りを利用してもらいます。
高山病で人知れず体調が悪化する人が出ないように、2人ずつ入ってもらっています。
3人用サイズのテントなので、テント慣れしている人には十分広く感じると思います。
現地スタッフが設営してくれるので、テント泊の経験がない人でも安心です。

標高2700mくらいから樹林帯を抜け一気に景色が開けます。
正面の尾根を越えるとシーラプラトーです。

キニョンガ(カメレオン)。
いつも標高2800m付近で見つけることが多いですね。
緑系、茶色系、天狗みたいに鼻の長いのもいたりします。小指サイズから、手のひらサイズまで、大きさも色々ですよ。

シーラリッジを越えると広がる荒野(シーラプラトー)。
山の上とは思えない広がった大地。
でも標高は3500~3700mくらい。
雨季に来ると何本もの川が走り渡渉に苦労します。
通常はまたげる程度の細い流れしかありません。

正面にずっと見えている尾根の右端から歩いて来ました。
遠くに見える山はメルー山。

シーラ2キャンプの朝。
この日は正面にキボ峰を見ながら標高を上げていきます。

すでに標高4000m超えています。
植物は地面にエバーラスティングや苔のようなものが生えているのみ。
よく見ていると岩陰からネズミみたいなのがちょろちょろしているのを見つけられることがあります。

 

本日の最高地点の岩峰、ラーバタワー。
溶岩の尾根の末端部分です。
ここからキャンプ地まで標高を下げていきます。

標高を下げていくと不思議な形の巨大な植物が次々と出てきます。
ジャイアントセネシオです。

このサボテンというかパイナップルというか、の植物はジャイアントロベリアです。
この葉っぱ1枚1枚の下を覗くと紫色の花びらがあります。下からのアングルで写真を撮ってみてください。

バランコ谷です。バランコキャンプの末端部分まで行くと谷を見下ろすことができます。
夜、雲が無ければ街の夜景が見えます。

バランコキャンプの魅力は何といってもバックに鎮座するこのキボ峰バランコウォール。
この写真右側の崖を登って行きます。

カランガキャンプからのキボ峰です。
キボ峰西側から南斜面をトラバースして南東側まで回り込んできた感じです。

バラフキャンプに向けて標高を上げていきます。
遠くに見えるのはメルー山、タンザニア第2の高峰です。

正面に見えている尾根上にバラフキャンプ4700mがあります。
細い尾根上に長く伸びているキャンプ地で、できるだけ上の方に場所を確保したいですね。
ここら辺まで登ってくると、空気が薄くてトイレにいくのも億劫になります。

バラフキャンプ。ここら辺に場所を取れると最高。
斜面にあるキャンプサイトなので、トイレが遠くてかつ下の方だと最悪。
お昼過ぎには到着するので、夜の戦いに向けてゆっくり休息します。
ちなみにバラフはスワヒリ語で氷の意味。

待ちに待った夜明け。
ステラポイントとウフルピークの間あたり。
太陽の光ってこんなに暖かいんだなぁ~と実感できる瞬間です。
雪はある時と、全く無い時があります。

ウフルピーク 5895m。
みんなで登頂したいですね!!
この頂上看板は何度もアップデートを繰り返し、今の状態です。
以前、頂上看板前の写真渋滞を緩和するために頂上看板が2カ所設置されたこともありましたが、逆に不評だったのでひとつに戻りました(笑)

頂上から下ってきました。
左に見えるのがバラフキャンプです。

雲の下のムウェカキャンプに向かって下山します。
昨日の深夜11時に頂上に向けてスタートし、昼前にバラフキャンプまで下ってきて、お昼ごはんを食べて少し休憩したら更に1500mくらい下るというハードな一日です。
しかし、バラフキャンプに滞在するより標高を下げたほうが一気に体の調子が良くなります。酸素の偉大さが分かる事でしょう。

昨日登頂した頂ははるか向こうに。
キリマンジャロ登山最終日、ムウェカゲートに向けて下山します。
ビールとシャワーが待っています。
7日間、お疲れさまでした。

ちょっと古い動画になりますが、
レモショルートで登った時に撮影した動画で、関西のサンテレビさんで放送されたものです。
https://www.youtube.com/watch?v=TxzNksvCeBs&t=139s



● このツアーだからこそ案内できるローカルスポット

タンザニアに在住経験のありスワヒリ語を話すことができるガイドだからこそご案内できるローカルな体験、リアルなアフリカを感じていってください。

タンザニア到着日、若しくは帰国日にローカルの中央市場にご案内させていただきます。

市場にはたくさんの野菜やフルーツが山盛りに積まれています。

お土産に人気のスパイス屋さん。

タンザニアのスパイスと言えばクローブが有名ですね。
他にも黒コショウ、カルダモン、レモングラス、クミン、コリアンダー等、色々あります。
シナモンスティックも人気です。
個人的にはピンクペッパーがあれば必ず買って帰ります。


アフリカンファブリックの卸し問屋さんにもご案内します。
これは私の得意分野で、輸入して雑貨屋さんに卸売りしています。
日本で1枚2000円くらいのコットン生地が500円ほどで買えたりします。

こちらはタンザニアの主食、ウガリ、といいます。
白い甘くないトウモロコシ、メイズ粉を加熱して練り上げ団子状にしたもの。
ハシやフォークは使わず、手で丸めて食べます。へこませて、おかずを乗せて食べたりもします。慣れると美味しいです。ウガリも白米や玄米みたいに、センベやドナと呼ばれるものがあります。
タンザニアの味です、これは必須体験です、必ず食べてもらっています!(笑)

美味しいキリマンジャロコーヒーを飲んでいってください。キリマンジャロ山周辺で最も美味しいキリマンジャロコーヒーを出すカフェにご案内します。高級なキリマンジャロコーヒーの豆はそのほとんどが輸出されてしまいます。よって、タンザニア国内で美味しいコーヒーを出すカフェは限られます。コーヒー豆も売り切れていなければ焙煎したてが手に入ります。


ローカルなバーでいただくローカル飯。ビクトリア湖の淡水魚、テラピアを素揚げしてからココナッツ&トマトで煮込んだ絶品料理です。付け合わせにムチチャ(ほうれん草の様な野菜)とキャベツの炒め物、そしてご飯。ビールはキリマンジャロの峰、キボ峰の、キボゴールド。

熟れる前のバナナ(甘くない)の煮込んだもの、と、鶏肉の煮込んだもの。
トマトとチリのソースをかけていただきます。

タンザニア流の焼肉、ニャマチョマ。
肉屋のおっちゃんに焼いてもらいます。
噛み応えのあるお肉で、ビールに合います。

そしてこれは、うちのツアーの定番になっているキリマンジャロピザ(笑)
中にチーズと具がたっぷりです!!
現在、まだこれがメニューに残っているかは分かりませんが、ある事に期待。



皆様のご参加を心よりお待ちしております。

 

● キリマンジャロ登山に役立つ動画や記事

随時更新していきます。

① キリマンジャロ登山、パッキング方法。自分で背負うザック、ポーターに預けるバッグ、登山に必要のない荷物をいれてホテルや旅行社に預けておくバッグ、キリマンジャロには3種類のバッグが必要です。詳しくはこちらの動画を参考にしてください ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=shtjtxAhUVA
② 登山仲間で国際山岳医の市川さんの登山医療ブログ、高山病編です。読み応えがあります。このキリマンジャロ登山ツアーにも参加していただきました。参考にしてください。
https://tozan-medical.com/altitude_acclimatization_1/
https://tozan-medical.com/altitude_acclimatization_2/
③ キリマンジャロ登山、シュラフの選び方の解説動画です。どのくらいのスペックのシュラフを持っていけばいいのかを解説しています。参考にしてください。
https://youtu.be/-dwAG8ebtNg



【 注意点 】
1. 登山は基本的に自己責任です。この点を理解していただける方のみの参加でお願いします。
2. 慢性疾患をお持ちの方は必ず申告してください。また、医師の診断書を提出していただく場合がありますので、ご協力お願いします。

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旅行企画・実施 :  観光庁長官登録旅行業第961号
エアーワールド株式会社
大阪市中央区内本町2-2-14-207号
(社)日本旅行業協会(JATA)正会員
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