ムービー

キリマンジャロ登山、2015年9月、マウェンジターン鳥籠サッカー

ロンガイルート3日目のキャンプ地はマウェンジターン4300m。
いつもここで鳥かごサッカーをします。現地スタッフ、他の外人チームも混ざってきたりして非常に盛り上がります。しかしここは4000m超えの高所なので、本気でやると頭痛と吐き気が襲ってきます。ほどほどに。

キリマンジャロ登山、2014年9月、氷河

麓から眺めるキリマンジャロ頂上の氷河は本当に少ししか残っていない。
しかしその近くまで歩み寄ってみるとその大きさに驚かされる。
残念なことに年々少しずつ溶けて崩壊していっている。
この先後何年この氷河を見ることができるのだろうか。

キリマンジャロ登山、2013年9月、頂上アタック

2013年9月25日深夜から26日早朝にかけてのキリマンジャロ登山、頂上アタック。
途中から降雪があり頂上は真っ白になった。
雪、氷河、雲海の白と、青空のコントラストがすばらしかった。

キリマンジャロ登山、2013年9月、ロンガイルートダイジェスト

2013年9月15日~20日までのキリマンジャロ登山、ロンガイルートの記録、ダイジェスト版。
ロンガイルートがどんなルートかよく分かると思います。

キリマンジャロ登山、2013年2月、マチャメルートダイジェスト

2013年2月10日~15日までのキリマンジャロ登山、マチャメルートの記録、ダイジェスト版。
マチャメルートがどんなルートかよく分かると思います。

キリマンジャロ登山、2014年2月、レモショルートダイジェスト

2014年2月9日~15日までのキリマンジャロ登山、レモショルートの記録、ダイジェスト版。
レモショルートがどんなルートかよく分かると思います。

キリマンジャロ登山、2011年2月、ラーヴァタワー

キリマンジャロ登山レモショルート(マチャメルート)3日目、前半戦。午前8時半ころ、シーラ2キャンプを出発する。3900メートルのシーラ2キャンプから、高度順応のため4610メートルのラーヴァタワー(溶岩が固まってできた岩峰)を目指す。登るにつれだんだん植物がなくなっていき、荒野が広がるのみとなる。午後2時頃、ラーヴァタワーに到着し、少し遅めの昼食をとる。この時ここでの気温は7℃。もちろん夜になれば氷点下まで落ちる。昼食を取ったあとは、一気に第3キャンプまで下っていく。

キリマンジャロ登山、2011年2月、バランコヴァレー

キリマンジャロ登山レモショルート(マチャメルート)3日目、後半戦。ラーヴァタワーで昼食を取った後、この日のキャンプ地であるバランコキャンプ(3900メートル)へ標高を落としていく。バランコキャンプはバランコヴァレーという谷間に位置し、そこはキリマンジャロ特有の巨大な植物、ジャイアントセネシオや、ロベリアが群生するエリアだ。キリマンジャロ登山、マチャメルート、レモショルートのハイライトのひとつ、と言っても過言ではないだろう。背後には壮大なキボ峰がどっしりと構える。バランコキャンプには午後5時20分ころ到着。このキャンプ、実は両サイドに小川が流れていて、キャンプサイトの下手側でその小川が合流することから水による侵食により切り立った崖っぷちになっている。往復30分くらいかかるが、是非とも、その崖っぷちに立ち、バランコヴァレーを流れ行く川をその眼下に見渡してもらいたい。夜になればその先にモシの夜景が見えます。

キリマンジャロ登山、2011年2月、バランコウォール

キリマンジャロ登山、レモショルート(マチャメルート)4日目、前半戦。バランコウォールと呼ばれるバランコヴァレーの東斜面を一気に登る。朝1番に登る壁なので、通称ブレックファストウォールとも呼ばれる。午前7時半にバランコキャンプを出発。両手を使ってよじ登る箇所もあるので、ストックはバックパックに収納して両手をフリーにしておく。岩壁登りのレベルとしては決して難しくはなく、楽しんで登れる程度の岩登りだ。この壁を登りきると一気に視界が開け、巨大なキボ峰が目の前に現れる。

キリマンジャロ登山、2011年2月、カランガヴァレー~バラフキャンプ

キリマンジャロ登山レモショルート(マチャメルート)4日目、後半戦。バランコキャンプから出発し、バランコウォールを登りきった後、更に2つの谷をアップダウンしながら越えていく体力のいる区間が続く。登頂をめざす山頂へのルートがキリマンジャロの東側に位置しているため、この日は西側から東側へトラバースしていく。カランガヴァレーを越えたところに位置するカランガキャンプで昼食を取る。ここには12時半ころ到着。バランコキャンプを出発してから5時間が経つが、バランコキャンプとカランガキャンプの標高はほとんど同じだ。このカランガキャンプからは4600メートルのバラフキャンプまでは急登の連続だ。標高もかなり高くなってくるので、ゆっくりゆっくり登ってゆく。午後5時頃、バラフキャンプに到着する。

キリマンジャロ登山、2011年9月、頂上アタック~ウフルピーク登頂まで

午前0時、キボハット(4700m)を出発し、ウフルピークへ向かう。ステラポイントに差し掛かった辺りで朝日が昇ってきた。日の出前の気温はマイナス8℃、下山の時には1℃まで上がった。ウフルピーク登頂は午前7時18分だった。ウフルピークの眼下に鎮座する氷河めがけて一気に下る。壮大な氷河を真近で見上げ、手袋を外して素手で触れて、感じる。いつの時代にできた氷なのだろうか・・・。

キリマンジャロ登山、2011年9月、マウェンジターンキャンプ~キボハット

キリマンジャロ登山、ロンガイルート4日目。マウェンジターンキャンプからキボハットへのおよそ5時間の行程。まるで砂漠のようなキボサドルを横断してキボ峰の麓へ向かう。途中、墜落したセスナ機の残骸が散乱しているのを見かける。

キリマンジャロ登山、2011年2月、シーラプラトー、シーラリッジの夕日

キリマンジャロ登山、レモショルート2日目。午前8時にビッグトゥリーキャンプを出発。森林地帯を抜け、だんだん周囲の木や植物の背が低くなってくる。4時間ほどアップダウンを繰り返しながら登り続けると、シーラプラトーに出る。シーラプラトーは標高3500メートルほどの、キボ峰とシーラ峰の間に広がる広大な高地だ。午後1時ころ、シーラプラトーの入り口付近に位置するシーラ1キャンプに到着し、そこで昼食を取る。シーラ1キャンプからシーラ2キャンプまではおよそ3時間半の行程だ。この区間はシーラプラトーのなだらかな登りを快適に歩くことができる。午後5時20分ころ、標高3900メートルに位置するシーラ2キャンプに到着。
シーラ2キャンプから見る夕日はまさに絶景。夕日はシーラリッジの左端をメルーの尾根へと降りていく。