過去 登山ツアーレポート

第17回 キリマンジャロ登山ツアー ロンガイルート

日時 : 2017年9月15日~24日 
参加人数 : 9名(男性4名、女性5名)
平均年齢 : 40歳(最年長61歳、最年少33歳)
登山ルート : ロンガイルート(下山はマラングルート)
登山日数 : 5泊6日
宿泊キャンプ地 : シンバキャンプ、キケレルワキャンプ、マウェンジターンキャンプ、キボキャンプ、ホロンボキャンプ
宿泊形態 : テント泊(2名ずつ5張り)
天候 : 初日晴れ、2日目晴れ曇り、3日目晴れ、4日目晴れ(19時~21時雪)、5日目晴れ、6日目晴れ
登頂率 : 67%(6名ウフルピーク、1名ギルマンズポイント、2名5300m付近)
コメント : 今回は出だしからトラブル!!まず現地集合の1名が、機体トラブルのためバンコクで1日足止めを食らい、登山初日の朝キリマンジャロ空港に到着。しかも更なる追い討ちで預け荷物がロスト。不幸中の幸いだが、必要最低限の装備は手荷物に入れていたため、レンタル装備と、他の参加者の装備などを少しずつ持ち寄って何とか補えました。遅延の連絡を受けた時にバゲッジロストの可能性が頭をよぎったが、その通りになってしまったわけで。結果、問題なく登頂できたのは手荷物に必須装備をすべて入れていた当人のリスクヘッジのおかげでしょう。
平均年齢が若く、9人中6名が30代でした。道中はドラゴンボール、JOJO、幽遊白書などジャンプネタでワイワイ、元気な人はマウェンジターンキャンプ4300mでサッカーを楽しみました。
頂上へ向かうサミットプッシュ直前の3時間、まさかのドカ雪で、テントから出ると一面真っ白。久しぶりの白銀の頂上を目指してワクワクしました。2名は高所順化が間に合わず体調がすぐれなかったため頂上へ向かう途中でリタイアしましたが、6名が登頂、1名がギルマンズポイントまでと、まずまずの結果でしょう。頂上氷河は半年前には見られなかった下部の崩壊があり、上部にも亀裂が入っていました。次回行った時にはまたかなり崩れているかもしれません。年々目に見えて氷河が減ってきているのが残念です。
そうそう、今回はスタートからゴールまででカメレオン3匹と、カメ遭遇率が久々に高かったですよ!!

第16回 キリマンジャロ登山ツアー レモショルート

日時 : 2017年2月3日~13日 beaman
参加人数 : 7名(男性4名、女性3名)
平均年齢 : 58歳(最年長66歳、最年少36歳)
登山ルート : レモショルート(下山はムウェカルート)
登山日数 : 6泊7日
宿泊キャンプ地 : ビッグトゥリーキャンプ、シーラ2キャンプ、バランコキャンプ、カランガキャンプ、バラフキャンプ、ムウェカキャンプ
宿泊形態 : テント泊(2名ずつ4張り)
天候 : 初日晴れ、2日目~5日目晴れのち曇り(少し雨)、6日目~7日目晴れ
登頂率 : 100%
動画 : https://www.youtube.com/watch?v=TxzNksvCeBs
コメント : レモショルートは久々に大入りで登山口は賑わっていました。入山手続きに時間がかかり初日の登山開始は午後4時になってしまったけれども、何とか日暮れ前にはキャンプインできました。毎日夕方には雨や雪が少し降ったものの、歩いている時には降られることもなく快適な登山でした。ギター持参の参加者がいて、毎晩テントや道中で歌を歌い現地スタッフも一緒に盛り上がりました。
今回はみんなで同時にウフルピークに登頂できました。登頂は6時40分頃、丁度日の出の頃でした。なかなかいいペースのサミットプッシュだったと思います。頂上ではみんなで「上を向いて歩こう」を歌いました。山でギターも良いですね!!

第15回 キリマンジャロ登山ツアー ロンガイルート

日時 : 2016年9月16日~25日 kili-syuugou

参加人数 : 5名(男性3名、女性2名)
平均年齢 : 45歳(最年長66歳、最年少31歳)
登山ルート : ロンガイルート(ナレモルゲート~マラングゲート)
登山日数 : 5泊6日
宿泊キャンプ地 : シンバキャンプ、キケレルワキャンプ、マウェンジターンキャンプ、キボキャンプ、ホロンボキャンプ
宿泊形態 : テント泊(2名ずつ3張り)
天候 : 初日曇り、2日目以降はすべて晴れ
登頂率 : 80%(ウフルピーク4名、ギルマンズポイント1名)
コメント : 今回は天気に恵まれ最初から最後まで雨に降られることはありませんでした。サミットプッシュではほぼ無風で快適に頂上までつめ上げることができました。ウフルピーク登頂率は80%ですが、全員ギルマンズポイント以上でめでたしめでたし。高山病にはそれなりに皆さん苦しみましたが、全員元気に下山しました。去年途中で断念した方も今回のリベンジマッチで登頂証明書を獲得しました。
キャンプ地では山話とヘリ話(ヘリコプターの整備士が1名いらっしゃったため)で盛り上がりました。私も元々物理教師なもので、なぜヘリが飛ぶのか?から、航空機の燃費やオスプレイの話まで興味深く聞かせていただきました。
今年のキリマンジャロは空いてますね。ロンガイルートは我々を含め4チームくらいしか入っていませんでした。このツアーも今回は5名と少人数でした。非常に動きやすかったですが、現地スタッフ達にしてみると仕事が減って少々困っているようなので、次回はまたたくさんの人たちに参加していただけるよう頑張りたいと思います。

第14回 キリマンジャロ登山ツアー レモショルート

日時 : 2016年2月5日~15日 A1
参加人数 : 10名(男性5名、女性5名)
平均年齢 : 43歳(最年長59歳、最年少21歳)
登山ルート : レモショルート(レモショスターティングポイント~ムウェカゲート)
登山日数 : 6泊7日
宿泊キャンプ地 : ムティムクブワキャンプ、シーラ2キャンプ、バランコキャンプ、カランガキャンプ、バラフキャンプ、ムウェカキャンプ
宿泊形態 : テント泊(2名ずつ5張り)
天候 : 1日目・雨のち曇り、2日目・雨のち曇り、3日目・雨のち晴れ、4日目・晴れのち雨、5日目・雨、6日目・曇りのち晴れのち雨、7日目・晴れ。
登頂率 : 60%(ウフルピーク6名、ステラポイント1名、バラフキャンプ3名)
コメント : 雨、雨、雨と、雨が続く厳しい登山となりましたが、要所要所では晴れ間が出たりで景色を楽しむことができました。しかし、連日雨に濡れたせいか数名38度前後の熱を出してしまい、サミットプッシュを断念する方も出てしまいました。特に登山5日目のカランガキャンプからバラフキャンプに向かう日は最初から最後まで雨、そして仮眠してサミットプッシュに出発する1時間前までテントをたたく雨の音が響きました。いざ出発する時には雨はパッと上がり、霧がかかったり視界が開けたりを繰り返しながら頂上を目指しました。頂上では一気に視界が開け素晴らしい景色が広がりました。
キャンプ地ではジェンガと大富豪で大盛り上がりでした。また、花札もなかなかにヒートアップしてました。
ちょっと天気が残念ではありましたが、非常に楽しい仲間たちとの充実した山行でした。

第13回 キリマンジャロ登山ツアー ロンガイルート

日時 : 2015年9月18日~27日 kiliHP2
参加人数 : 8名(男性7名、女性1名)
平均年齢 : 47歳(最年長61歳、最年少29歳)
登山ルート : ロンガイルート(ナレモルゲート~マラングゲート)
登山日数 : 5泊6日
宿泊キャンプ地 : シンバキャンプ、キケレルワキャンプ、マウェンジターンキャンプ、キボキャンプ、ホロンボキャンプ
宿泊形態 : テント泊(2名ずつ4張り)
天候 : 6日間通して晴れ
登頂率 : 87%(ウフルピーク7名、ギルマンズポイント1名)
コメント : 最初から最後まで1滴も雨が降りませんでした。毎日晴天で最高の登山となりました。が、、、雨が降らない → 砂埃がすごい!!少しくらい雨が降って地面をぬらしてもらえるとありがたいなぁ、と思わずにはいられませんでした。サミットプッシュスタートから頂上までもほぼ無風で快適にウフルピークをのんびり味わう事ができました。健脚揃いで先行するチームをどんどん抜き去りギルマンズポイントには4時40分着、これはおそらくこのツアーでは最短記録です。ウフルピークちょっと手前で朝日が上がってきました。
最終日の下山もスピーディーで予定よりも1時間くらい短縮してマラングルートに到着しました。
トラブルは帰国日に起こりました。
空港に行く途中の橋で大型タンクローリーが事故を起こし道が塞がってしまったのです。大渋滞が起こり帰路の飛行機に乗り遅れました。しかたないのでアルーシャで1泊し翌日の便で6名、更にその次の日の便で私を含め3名の帰国となりました。まさかのトラブルでバタバタして大変でしたが、みなさん落ち着いて理解のある対応をしてくれたので非常に助かりました。感謝感謝です。

第12回 キリマンジャロ登山ツアー ロンガイルート

日時 : 2015年9月11日~20日 kiliHP1
参加人数 : 7名(男性5名、女性2名)
平均年齢 : 45歳(最年長65歳、最年少20歳)
登山ルート : ロンガイルート(ナレモルゲート~マラングゲート)
登山日数 : 5泊6日
宿泊キャンプ地 : シンバキャンプ、キケレルワキャンプ、マウェンジターンキャンプ、キボキャンプ、ホロンボキャンプ
宿泊形態 : テント泊(2名ずつ4張り)
天候 : キボハットからホロンボハットに下山する時に雪がちらついた以外はすべて晴れ。
登頂率 : 71%(ウフルピーク5名、キボハット2名)
コメント : ナレモルゲートに着くと我々の他に1チームしかいなくて、これは空いている予感。第1キャンプに着くと予想通りスカスカで良いテント場を確保できました。2日目は先頭を行くガイドのラシッドがカメレオンを発見。最近なぜか見つけるのが難しくなってきているカメレオンです。キケレルワキャンプでは現地クルーを交えてトランプで盛り上がりました。4300mのマウェンジターンキャンプでは自社他社のポーター達も混ざってサッカーで大盛り上がり。はしゃぎすぎると高山病になるので要注意です。4日目、全員元気にキボハットに到着しましたが、サミットプッシュのスタート時に調子が悪いと1名リタイヤされました。ギルマンズポイントからウフルピークまでは風が強く体感はかなりの寒さでした。雲も勢いよく流れていて視界はイマイチ。しかし頂上に着いたら一気に雲がなくなり氷河が目の前に広がりました。登山者が少なく頂上看板前は待ち時間なしで快適でした。

第11回 キリマンジャロ登山ツアー レモショルート

日時 : 2015年2月6日~16日 DSCN5315
参加人数 : 9名(男性6名、女性3名)
平均年齢 : 41歳(最年長66歳、最年少19歳)
登山ルート : レモショルート(レモショゲート~ムウェカゲート)
登山日数 : 6泊7日
宿泊キャンプ地 : ビッグトゥリーキャンプ、シーラ2キャンプ、バランコキャンプ、カランガキャンプ、バラフキャンプ、ムウェカキャンプ
宿泊形態 : テント泊(3人用テントに2名ずつ5張り)
天候 : 初日・雨のち曇り、2日目・晴れのち曇り、3日目・晴れのち雨、4日目・晴れのち雨、5日目・晴れのち雨、6日目・晴れのち雨、7日目・晴れ
登頂率 : 100%(ウフルピーク9名)
コメント : 毎日1度は雨が降るものの次のキャンプ地についてからがほとんどで、概ね天候は良好で景色を楽しむことができました。長い行程でしたが健脚揃いで問題なくレモショルートを踏破できました。参加者も個性派ぞろいで、星に詳しい方や、植物に詳しい方がいらっしゃったため色々勉強になりました。去年のレモショルートに引き続き登頂率100%です。キリマンジャロ登山では5泊6日がポピュラーですが、1泊増やすことによって登頂率は確実に上がる、と言い切っても良いのではないでしょうか。血中酸素濃度、心拍もみなさん安定していて、うまく高度順応できていたと思います。ウフルピークでは、頂上看板前での記念撮影時間短縮目的のためか、看板が2つに増えていました。楽しい仲間に恵まれ、充実した登山となりました。

第10回 キリマンジャロ登山ツアー ロンガイルート

日時 : 2014年9月19日~28日 kilihp2
参加人数 : 12名(男性9名、女性3名)
平均年齢 : 49.9歳(最年長68歳、最年少25歳)
登山ルート : ロンガイルート(ナレモルゲート~マラングゲート)
登山日数 : 5泊6日
宿泊キャンプ地 : シンバキャンプ、キケレワキャンプ、マウェンジターンキャンプ、キボキャンプ、ホロンボキャンプ
宿泊形態 : テント泊(3人用テントに2名ずつ6張り)
天候 : 初日・晴れ、2日目・晴れ→曇り、3日目・晴れ、4日目・晴れ、5日目・晴れ、6日目・晴れ
登頂率 : 83%(ウフルピーク10名、キボハット2名)
コメント : 関空発の飛行機が大幅に遅れ、ドーハ空港での乗り継ぎに間に合わなかったとドーハから連絡が入り、関空発の5名が1日遅れでタンザニアに到着した。
空港でピックアップし、そのまま急いで登山口へ、かなり出遅れたものの予定通り登山開始。
何とか真っ暗になる前に第1キャンプに入ることができた。
この回はホントに天気が良くて、1度も雨が降りませんでした。
サミットプッシュでは2名がキボハットに引き返しましたが、残りの10名はウフルピークに登頂しました。
1名、登頂したものの高度障害で体調を崩し、最終日のホロンボ~マラングゲートの行程はレスキュー車両で下山しました。下山後は回復に向かいました。
頂上看板がリニューアルされて、再び木製のかっこいい看板になっていました。ギルマンズ、ステラの看板も同じデザインに変更されていました。頂上ではやはりいつものような行列はなく、すんなり看板前で集合写真が撮れました。

第9回 キリマンジャロ登山ツアー ロンガイルート

日時 : 2014年9月12日~21日 kilihp1
参加人数 : 13名(男性5名、女性8名)
平均年齢 : 46.1歳(最年長64歳、最年少30歳)
登山ルート : ロンガイルート(ナレモルゲート~マラングゲート)
登山日数 : 5泊6日
宿泊キャンプ地 : シンバキャンプ、キケレワキャンプ、マウェンジターンキャンプ、キボキャンプ、ホロンボキャンプ
宿泊形態 : テント泊(3人用テントに2名ずつ7張り)
天候 : 初日・曇り、2日目・晴れ→曇り、3日目・晴れ、4日目・晴れ→雪、5日目・晴れ→雪、6日目・晴れ→曇り
登頂率 : 85%(ウフルピーク11名、ギルマンズポイント1名、キボハット1名)
コメント : 雨や雪が降ったものの、全体を通して天気は良かったと思います。エボラの風評被害か、登山客がとても少なく、ロンガイルートは我々を含めてたったの3チームでした。現地ガイド達も、今年は登山客が少ないとぼやいていました。
今まで当たり前のように見つかっていたカメレオンが、最近はなかなか見つかりにくくなっているような気がします。減ったのか、探すのが下手なだけなのか、今回は先頭を歩く現地ガイドのマチョが発見してくれました。
3日目の朝、キボ峰を見上げると雪で真っ白で驚きましたが、お昼頃には全部溶けたようでホッとしました。
毎朝地平線まで雲海が広がり、壮大な景色を堪能できました。
サミットプッシュでは1名だけ吐き気がひどく引き返しましたが、11名がウフルピーク、1名がギルマンズポイントに立つことができました。頂上での天気は最高でした。

第8回 キリマンジャロ登山ツアー レモショルート

日時 : 2014年2月7日~17日k18
参加人数 : 9名(男性6名、女性3名)
平均年齢 : 50.3歳(最年長67歳、最年少31歳)
登山ルート : レモショルート(レモショスターティングポイント~ムウェカゲート)
登山日数 : 6泊7日 宿泊キャンプ地 : ビッグトゥリーキャンプ、シーラ2キャンプ、バランコキャンプ、カランガキャンプ、バラフキャンプ、ムウェカキャンプ
宿泊形態 : テント泊(3人用テント4張り)
天候 : 初日・曇り、2日目・曇り⇒大雨⇒曇り、3日目~6日目・晴れ/曇り
登頂率 : 100%(ウフルピーク9名)
コメント : 2日目のビッグトゥリーキャンプからシーラ2キャンプの区間で大雨に降られ、シーラプラトーに流れる全ての小川が増水し、突破に苦戦しました。ルート変更など余儀なくされ、8~9時間の行程を予定していましたが実際は15時間かかりました。シーラ1まで引き返すことも視野に入れましたが、ほぼすべての荷物が増水前に川を通過し次のキャンプまで輸送されてしまった後だったため、次のキャンプ地まで進む決断としました。皆さん、よく頑張ってくれました。 また、上部では今だかつて無い積雪があり、ステラポイント手前の急斜面の登り降りはアイゼンがあったら楽だったな、と思えるほどでした。 気温は終始高めで、キャンプ地でも頂上付近でも、いつものような凍るような寒さは感じませんでした。 4日目~5日目は天候に恵まれ、行程も短いため体力も十分に温存でき、全員揃っての登頂に繋がりました。全員がそろって同時に登頂したのは第1回のツアー以来2回目です。 色々困難もありましたが、全員元気に登頂し、下山することができました。ありがとうございました。

第7回 キリマンジャロ登山ツアー ロンガイルート

kilimanjaro-2日時 : 2013年9月20日~9月29日
参加人数 : 7名(男性7名)
平均年齢 : 54.1歳(最年長73歳、最年少25歳)
登山ルート : ロンガイルート(ナレムルゲート~マラングゲート)
登山日数 : 5泊6日
宿泊キャンプ地 : シンバキャンプ、キケレワキャンプ、マウェンジターンキャンプ、キボハット、ホロンボハット
宿泊形態 : テント泊(2人用テント4張り)
天候 : 初日~3日目は曇り/雨、4日目は曇りのち晴れ、5日目は雪(頂上は晴れ)、6日目は晴れのちくもり/雨
登頂率 : 86%(ウフルピーク6名、ギルマンズポイント1名)
コメント : 全員男性色気無しはこの回が初めてでした(笑)。キャンプ地では男衆ならではの登山道具のウンチクなどで盛り上がりました。昔の道具の話など、興味深い話をたくさん聞かせていただき勉強になりました。天気は初日から雨、曇りが続き、3日目までは気温も低めで肌寒い感じが続きました。そのせいか、2名ほど3日目のキャンプ地で風邪を引いて熱を出してしまいました。薬を飲んでいただき、次の朝には回復しました。4日目の昼間から天気が良くなったものの、頂上アタックの途中から雪が降り始め、登頂するころには辺り一面真っ白になっていました。こんなに真っ白な頂上は初めてでした。しかし頂上では一気に雲が引け、雪、氷河、雲海の白と、青空のコントラストが大変すばらしかったです。7名中6名がウフルピーク、1名がギルマンズポイントまででしたが、結果は上々でしょう。

第6回 キリマンジャロ登山ツアー ロンガイルート

kilimanjaro-1日時 : 2013年9月13日~9月22日
参加人数 : 11名(男性3名、女性8名)
平均年齢 : 49.8歳(最年長66歳、最年少35歳)
登山ルート : ロンガイルート(ナレムルゲート~マラングゲート)
登山日数 : 5泊6日
宿泊キャンプ地 : シンバキャンプ、キケレワキャンプ、マウェンジターンキャンプ、キボハット、ホロンボハット
宿泊形態 : テント泊(2人用テント6張り)
天候 : 初日~4日目は快晴、5日目と6日目は晴れときどき雨
登頂率 : 100%(ウフルピーク11名)
コメント : キリマンジャロ空港到着時にまさかのロストバゲッジ(バッグ1個)からのスタートとなりました。次の日についた荷物はポーターに走らせ直接第1キャンプまで上げさせました。何とかギリギリセーフです。さて、天気は最終日に少し雨に降られたものの初日からずっと晴天が続き、最高の景色を楽しむことができました。多少の頭痛や吐き気を訴える方が出たものの、重い高山病の症状が出た方はひとりもいませんでした。参加者が10人以上での登頂率100%はこの回が初めてです。

第5回 キリマンジャロ登山ツアー マチャメルート

  • 第5回 キリマンジャロ登山イベント日時 : 2013年2月8日~2月17日
  • 参加人数 : 10名(男性7名、女性3名)
  • 平均年齢 : 48.5歳(最年長68歳、最年少29歳)
  • 登山ルート : マチャメルート(マチャメゲート~ムウェカゲート)
  • 登山日数 : 5泊6日
  • 宿泊キャンプ地 : マチャメキャンプ、ニューシーラキャンプ、バランコキャンプ、バラフキャンプ、ハイキャンプ
  • 宿泊形態 : テント泊(2人用テント6張り)
  • 天候 : 毎日昼頃には雨がパラつくものの、朝夕は晴れでした
  • 登頂率 : 60%(ウフルピーク6名、ステラポイント1名、バラフキャンプ3名)
  • コメント : 3年ぶりのマチャメルートでした。やはりロンガイルートに比べるとかなりアップダウンがあり、体力勝負なところもありましたが、参加者10名中6名が頂上に立ちました。我々が入山する2日前にマチャメルートで日本人の死者が出たとの情報が入り、改めて気を引き締めキリマンジャロに挑みましたが、無事に全員で下山することができました。毎日朝夕は晴れるものの、1日1回は雨がパラつき、4日目の午後には降雪がありました。頂上では快晴で、少々風が強かったものの気持ちの良い登頂となりました。下山では頂上から一気に標高3000m付近のムウェカキャンプまで降りるのが通例だったのですが、今回は体力や時間も考慮にいれて最終キャンプ地を標高3900m付近のハイキャンプ(ミレニアムキャンプ)に変更しました。それが功を奏して最終日は全員元気に下山できました。膝痛に苦しんだ1名のみ、最終キャンプ地からゲートまでストレッチャーでの下山となりました。登山前半戦では全く見つけられなかったカメレオンとコロブスを下山時に発見することができて良かったです。

第4回 キリマンジャロ登山ツアー ロンガイルート

  • 第4回 キリマンジャロ登山イベント日時 : 2012年9月14日~9月23日
  • 参加人数 : 12名(男性6名、女性6名)
  • 平均年齢 : 47.2歳(最年長72歳、最年少27歳)
  • 登山ルート : ロンガイルート(ナレモルゲート~マラングゲート)
  • 登山日数 : 5泊6日
  • 宿泊キャンプ地 : シンバキャンプ、キケレワキャンプ、マウェンジターンキャンプ、キボキャンプ、ホロンボキャンプ
  • 宿泊形態 : テント泊(2人用テント7張り)
  • 天候 : 最初から最後まで晴れ、ときどき曇り
  • 登頂率 : 75%(ウフルピーク10名、ステラポイント1名、キボハット1名)
  • コメント : 今回はとにかく天気に恵まれ、最初から最後まで景色が最高でした。12人も集まればなかなか個性的なメンバーもいるいる、飽きることの無い最高のメンバーでした。サブガイドのアレンがみんなに不評で、初日は酒臭かったり、ペース作りが下手だったり、ダメかなーと思いましたが、根はとてもいい奴で、今後の成長に期待します。毎回思うことですが今回は特に、頂上の氷河、結構なペースで小さくなっていっていると思いました。あぁ、本当に近い将来無くなるのかもなー、と思いました。キリマンジャロのキャンプサイトでも、ほんの数年前は全部のキャンプサイトで氷点下だったのが、今回氷点下まで下がったのは第一キャンプでのみでした。全然寒くなかった・・・。去年の9月に登った時はマラングルートを下る時にプロテアの花がそこら中で満開だったのが、今年はひとつも見かけませんでした。今年は時期がずれたのか・・・?、ロンガイ側でいくつか咲いていました。今回は植物に詳しい方がいたので、いろいろ教えていただきました。日本で生えている植物がキリマンジャロでもたくさんあるのだな、と勉強になりました。花好きは写真を撮るのに忙しくて、みんなに置いていかれます。

第3回 キリマンジャロ登山ツアー  ロンガイルート

  • 第3回 キリマンジャロ登山イベント日時 : 2011年09月16日 ~ 9月25日
  • 参加人数 : 5名(男性3名、女性2名)
  • 平均年齢 : 32.5歳(最年長42歳、最年少20歳)
  • 登山ルート : ロンガイルート
  • (ナレモルゲート → マラングゲート)
  • 登山日数 : 5泊6日
  • 宿泊キャンプ地 : シンバキャンプ、キケレワキャンプ、マウェンジターンキャンプ、キボキャンプ、ホロンボキャンプ
  • 宿泊形態 : テント泊(テント3張り)
  • 天候 : 初日~5日目(晴れのち曇り)、6日目(晴れ→くもり→雨)
  • 登頂率 : 100%(ウフルピーク 5名)
  • コメント : 今回初のキリマンジャロ北側からの登山となりました。特にマウェンジターンキャンプから見上げるマウェンジ峰はすばらしかった。マチャメやレモショなど、西側から登るルートとは全く別の山に登っている感覚でした。今回の参加者はベテランに完全なる登山初心者が数名混ざったチームとなりましたが、みごと全員がウフルピークに到達することができました。キャンプでは皆でトランプ、大貧民で盛り上がりました。最後の最後、マラングゲートの1時間手前辺りで強い雨に降られましたが、トータルで見て天気は悪くなかったと思います。9月は2月より寒いと予想しましたが、頂上での気温はマイナス8度と、2月のときより若干気温が高かったです。ロンガイルート、お勧めです!!

第2回 キリマンジャロ登山ツアー  レモショルート

  • 第2回 キリマンジャロ登山イベント日時 : 2011年02月4日 ~ 2月13日
  • 参加人数 : 11名(男性7名、女性4名)
  • 平均年齢 : 39.5歳(最年長61歳、最年少22歳)
  • 登山ルート : レモショルート
  • (レモショゲート → ムウェカゲート)
  • 登山日数 : 5泊6日
  • 宿泊キャンプ地 : ビッグトゥリーキャンプ、シーラ2キャンプ、バランコキャンプ、バラフキャンプ、ムウェカキャンプ
  • 宿泊形態 : テント泊(テント4張り)
  • 天候 : 初日~4日目(晴天)、5日目(晴れ→くもり→小雨)、6日目(晴天)
  • 登頂率 : 82%(ウフルピーク 9名、ステラポイント2名)
  • コメント : 参加者の7割ほどが登山初心者だったことを考えると、結果は上々、全員がキリマンジャロ頂上クレーターリムに到達し、その内9名がウフルピークに立つことができました。天候は終始晴天で、下山の行程で少しの雨が降っただけでした。頂上アタックは、地獄の3丁目と命名された(笑)。11名での登山となり、人数が多すぎるかとも思ったが、実際登ってみれば、みんなでわいわい最初から最後まで楽しく登山ができた。キリマンジャロは自分のペースで登る、と言うよりは、ガイドのポレポレペースに合わせたのんびり登山とも言えるので、大人数で登るほうが楽しいかもしれませんね。

第1回 キリマンジャロ登山ツアー  マチャメルート

  • 第1回 キリマンジャロ登山イベント日時 : 2010年02月05日 ~ 2月14日
  • 参加人数 : 4名(男性3名、女性1名)
  • 平均年齢 : 48歳(最年長66歳、最年少31歳)
  • 登山ルート : マチャメルート
  • (マチャメゲート→ムウェカゲート)
  • 登山日数 : 5泊6日
  • 宿泊キャンプ地 : マチャメキャンプ、シーラキャンプ、バランコキャンプ、バラフキャンプ、ムウェカキャンプ
  • 宿泊形態 : テント泊(テント2張り)
  • 天候 : 初日(土砂降り)、2日目~4日目(晴天)、5日目(曇り)、6日目(晴天)
  • 登頂率 : 100%(ウフルピーク 4名)
  • コメント : 登山のベテランぞろいで、装備の心配も、体力の心配もなく、なんの気遣いもいりませんでした。おやじギャグ連発の参加者も、最後の登りでは無言になった(笑)。基本的に最初から最後まで天候には恵まれたが、初日の土砂降りと、頂上付近での強風による寒さはこたえました。